桑原弘樹パーソナルトレーニング参加者募集!
SAWAKI GYMがプロデュースする桑原弘樹さんによるパーソナルトレーニング参加者募集!
あのサプリメントのキング、桑原弘樹氏によるセミパーソナルトレーニング(1対4~6名)が開催されることになりました!武藤敬司選手や棚橋弘至選手らトップアスリートが体験している桑原氏のリアル・トレーニング指導を受けたい方、是非お申し込みください!人数限定です。
▲午前中にはセミナー『桑原塾』も開催。詳細はコチラ
▲武藤社長や棚橋弘至選手など桑原さんのファンは多い。
▲昨年の桑原さんのトレーニング指導風景より。必ずカラダが変わる方法がここに!
桑原弘樹氏によるセミパーソナルトレーニング
■日時:平成22年7月25日(日)13:00~14:00
*応募者多数の場合は、14:00以降に追加のセッションを設けることもあります。
■会場:ヒューマンアカデミー東京校
新宿区高田馬場4-9-9 早稲田13時ホール6階 HUMAN SAWAKI GYM
■講師:桑原弘樹
NESTA-PDA
全日本プロレスコンディショニングコーチ
SAWAKI GYMアドバイザー
■価格:6,000円(税込み)
■参加条件:医師から運動制限を受けていない方
■お申し込み方法
①s@sawakigym.com に「桑原氏のセミパーソナル」参加申請メールを。
②折り返し参加可能かどうかをお伝えいたします。
③お振込みください。
三菱東京UFJ銀行 神田支店 普通口座 0076643
名義人:株式会社SAWAKI GYM(カブ サワキジム)
■主催:株式会社SAWAKI GYM
当日の午前中には、サプリメントセミナー『桑原塾』が開催されます。こちらもまだ申し込みを受け付けておりますので、お気軽にお申し込みください!
㈱SAWAKI GYM代表、NESTA JAPAN理事:澤木 一貴
【指導風景】バレエのコンディショニング
SAWAKI GYMは、森利子バレエ団のみなさまのコンディショニングを担当させていただくことになりました。
第1回目は、代表の澤木一貴とバレエ経験のある山下三輝が訪問させていただき、小学生、中学生のかわいいバレリーナから高校、大学、大人の方に対し、バレエのためのコンディショニング(調子を整えること)について次の2つのテーマでご指導させていただきました。
■アイシングの方法
■軸づくり~体幹トレーニング方法~
▲まずは、捻挫などの応急処置として行われるアイシングついて。実際の氷とビニール袋を用いてご説明しました。怪我からの早期回復や、練習後の疲労除去に効果を発揮してくれることでしょう。
▲ジュニアの選手たちもアイシング体験。シップよりも冷たい感覚に、ビックリ!?
▲後半はエクササイズ!体幹(胴体部分=コアまたはトランクと言われる部分)トレーニング。安定性と可動性の両面から複数のエクササイズを実施しました。これは子供から大人まで共通して必要なエクササイズと言えます。写真、お見事なフォーム!
▲アキレス腱を伸ばしながら記念写真!本当にスタイルがいい!!
学ぶ中で刺激を受けたバレエのレッスン用語を記しておきます。
「プリエで座り込んではいけません」
「プリエを使いなさい」
「背骨をセンターにしなさい」
「クアド(大腿四頭筋)を使わないで」
「内側の筋肉を使いなさい」
「肩を引き下げなさい」
「背中で腕を感じなさい」
「ヒップから引き上げなさい」
「脚の上に立ち上がりなさい」
このご依頼をきっかけに、バレエのカラダの使い方の勉強を始めました。バレエ団のみなさまのお力になれるようにしていきたいと思います!
㈱SAWAKI GYM代表、NESTA JAPAN理事:澤木 一貴
【パーソナルトレーニング】プロスノーボーダー松谷美幸選手
SAWAKI GYM代表、澤木一貴によるパーソナルトレーニングの様子をご紹介いたします。今回は、女子プロスノーボーダーの松谷美幸選手のトレーニング風景です。
松谷美幸選手は、BBMスポーツコミッション 所属の女子プロスノーボーダーです。現在、ケガのケア中なので、患部のコンディションと整えることと、全体的な基礎体力を向上させるプログラムをスタートしました。モデルをすることもあるので、単なる競技用の筋力だけでなく、ビジュアルも重視したカラダづくりをしていただこうと思っています。
そのパーソナルトレーニングの一部を公開します。
▲効率よく筋力強化するためにマシンも大いに活用しています。スノーボードの競技力向上には上半身の強化も必要と考えます。これは、大胸筋や三角筋を中心に肩の前方を強化する『シーティッド・チェストプレス』という種目。
▲ケガによって曲がりにくくなった膝。左トレーニング前、右トレーニング後。自力で膝を曲げるテストの様子ですが、PNFストレッチと筋力トレーニングを適切に行うことで、だいぶ改善されました。
★松谷美幸選手プロフィール
生年月日 1981年9月21日
出身地 宮城県仙台市
血液型 O型
サイズ 166cm
スノーボード歴10年
趣味 料理 旅行
所属 BBMスポーツコミッション
スポンサー ムラサキスポーツ仙台長町店
競技成績
【2008-2009】
Takahiro Oguchi Memorial Shizuoka Cup SX 2nd, in KURUMAYAMA 3位
スノーボードクロス in 白鳥高原 6位
JSBAポイントランキング(SX)10位
★松谷美幸選手のブログはコチラ
★澤木一貴のパーソナルトレーニングに関する情報はコチラ
NESTA JAPAN理事、㈱SAWAKI GYM代表:澤木 一貴
【パーソナルトレーニング】 女子プロレス 華名選手
澤木一貴によるパーソナルトレーニングの様子をご紹介いたします。今回は、女子プロレスラーの華名選手のトレーニング風景です。

華名選手とトレーニングタッグを結成!がんばっていきましょう!
華名選手とのトレーニングは2009年12月から開始しました。華名選手は独立起業され、デザイン会社や美容室を経営するなど、ビジネス感覚にも優れた選手です。彼女の試合内容は、いわゆるバチバチという芸術性も、格闘色も強い感じで、澤木の勝手なイメージでは昔のUWFを彷彿させるようなファイトスタイルです。
今回のオーダーはここで詳しくを載せるわけにはいきませんが、「プロらしく魅せ、キレる動きをつくる」ということ。
その一部をご紹介したします!

下半身の安定をつくる片脚での「パッションスクワット」華名選手命名

キレのある動きをつくるエクササイズです。華名選手は安定した動きをつくりました

肩の後ろを鍛えるエクササイズも導入しました
華名選手の試合レポートはコチラ
スノーボード選手トレーニング指導終了
パーソナルトレーナー澤木一貴が組織する学生トレーナーチーム「スノーフェアリーズF」による、スノーボード選手への今年度のトレーニング指導が無事、全日程終了しました。
これは、ヒューマンアカデミーで実施している実習授業の一環で実施しているもので、学生トレーナーと私が、プロスノーボーダーを目指しているスノーボードカレッジの学生にトレーニング指導を行ってきました。スノーボードカレッジの学生は、これから3月まで、苗場にこもりますので、東京でのトレーニングはこれが(今年度)最後になります。
スノーフェアリーズFによるトレーニングの特徴は、スノーボードの特性を考えた、自分の体重を利用したトレーニングであること。そして、科学的根拠に裏づけされた内容ながら、根性がないとできないような高回数トレーニングです。*今回のメニューはずいぶん普通の回数ですが、夏合宿の際にはスクワット1000回など実施しています。
今回は、スノーフェアリーズFによるトレーニング内容を大公開いたします!スノボやスキーなどの雪上のスポーツをされる方は是非ご参考になさってみてください。












スノーボードのクラスは2クラス。これは最初のクラスとの集合写真です。

これは2番目のクラス。スノーフェアリーズFは全く同じ内容のトレーニングを2連続で行います。

前列、左から宮原、ジョニー、澤木顧問、山田リーダー、清水、後列左から3番目の野口が「スノーフェアリーズF」。その他の学生は次年度のトレーナー候補生。
女子プロレス 風香選手、渋谷シュウ選手と
女子プロレス専門誌「リングスターズ」の撮影のためにジムにいらした風香(ふうか)選手と渋谷シュウ(しぶたにしゅう)選手です。風香選手のクリスマスの装いに、年の瀬が迫ってくる感じがします。。クリスマスファッションは雑誌の企画と、ご本人のイベント「風香祭12」の告知V用だそうです。下記に「風香祭12」についてご案内しておきます。渋谷選手はトレーニングに対して意識の高い選手で、今回、撮影の合い間に、体幹を強化するエクササイズのアドバイスをさせていただきました。

左、風香選手。右、渋谷シュウ選手

撮影風景です。撮る方も撮られる方もプロです!

サンタの装いの風香選手と。「風香祭12」私も行きます!

渋谷シュウ選手と。礼儀正しくトレーニング熱心な方です。

渋谷選手のトレーニング風景。やはり体幹は基本ですね
★風香(ふうか、本名:柿本 風香(かきもと ふうか)、1984年8月20日 – )は、日本の女子プロレスラー、総合格闘家。奈良県奈良市出身。血液型A型。JDスター解散後はプラファーに所属していた。アイドルレスラーとして知られる。JDスター崩壊後に初の自主興行「風香祭」を開催。2009年8月3日、奈良市から、「市観光特別大使」第2号に任命された(第1号は、KinKi Kidsの堂本剛)。同年10月21日、翌2010年春に引退する事を発表した。
★渋谷 シュウ(しぶたに しゅう、本名は渋谷 佳奈(しぶたに かな)、1979年10月9日 – )は、日本の女子プロレスラー。身長158cm、体重53kg、血液型B型。三重県四日市市出身。 2003年10月、JDスター女子プロレスに入門。2004年9月19日、新木場1stRING大会において、対AKINO戦でデビュー。2007年7月16日にJDスターが活動を停止し、同団体の最終所属選手の中でただ一人、どこにも属さずフリーランスとして活動していたが、2009年1月1日付でWAVE所属となった。
風香祭12
12月23日(水・祝)東京・新木場1stRING 12:30試合開始!
風香選手の自主興行です。詳細は、風香選手のホームページへ!コチラ
女子プロレス専門誌「リングスターズ」
今回の撮影風景が満載です!サイトはコチラ
今の女子プロレス界には、本当にいい選手がいっぱいです。百聞は一見にしかず、是非、関心をもっていただけたら幸いです。プロレスラブなパーソナルトレーナーとして澤木より。
NESTA JAPAN理事、Sawaki Gym代表:澤木 一貴
パーソナルトレーニング風景 プロスノーボーダー石橋まゆ選手
澤木一貴によるパーソナルトレーニングの様子をご紹介いたします。今回は、プロスノーボーダー石橋まゆ選手のトレーニング風景です。
スノーボードは冬の競技ですが、夏場にコンディションをつくっておくことがシーズンで力を発揮できる秘訣と言えるでしょう。石橋プロは夏場でも調子をつくるトレーニングや海外での練習を欠かしません。選手の競技上の情報になってしまうので、詳細までは書くことができませんが、今回はスノーボードにおける安定性づくり、空中でのターンのための腹筋づくりを行いました。
澤木はスノーボードのプレイヤーではないので、カラダの使い方や解剖学的な側面から、石橋プロは技術的な面からの要望をぶつけ、パフォーマンス向上の鍵を探っていき、トレーニングを組み立てていきました。
パーソナルトレーニングの良さは、「個別性」。ひとりひとりに合ったトレーニング法をアドバイスいたします。それはプロアスリートの競技力向上でも一般の方の健康・体力づくりでも同じことです。石橋プロの弱点と強化したい項目を見極め、「個別性」を重んじ、ご指導させていただきました。
★それでは、トレーニングの流れを写真でどうぞ!

スノーボードに必要な安定性をつくるエクササイズを行っています

ポイントをまとめる石橋プロ。学ぶ姿勢もプロ級です

脚の貼りを取るために「フォームローラー」を使用しました

次期シーズンの石橋まゆ選手の活躍に期待!!
<石橋まゆ(いしばしまゆ)プロフィール>

■ホームゲレンデ 白馬47(長野県)
■過去の戦歴は、第26回 全日本スノーボード選手権大会 HP 3位、高鷲カップ ‘08 HP 3位、関東大会 HP 7位、WILLCOM CUP HP 2位。オフシーズンはニュージーランドで練習に励み、ランニングや筋トレも欠かしません。お友達のお誘いからスノーボードを始めたそうですが、今ではプロライセンスを持つまでになりました。石橋さんにとってのスノーボードは『毎日を豊かにするもの』。スノーボード業界の発展のため選手としてますます活躍していくことでしょう。
Sawaki Gym代表:澤木一貴
パーソナルトレーニングの詳細はコチラをご覧ください。
パーソナルトレーニングのお申し込みはコチラまでどうぞ!
スノーボーダーのためのトレーニング
パーソナルトレーナー澤木一貴は、プロスノーボーダーを目指す若者への集団指導を行っています。
総合学園ヒューマンアカデミー東京校内で行われている、自体重を使ったブートキャンプ形式の集団トレーニングをご紹介いたします!このプログラムは5年前から行っていますが、ケガ人の激減や入賞などの結果が出てきています。
トレーニング時間は90分。週に1回実施。冬のシーズンに入るまで・・・11月まで続きます。
【スノーボードのためのフィジカルトレーニングのポイント】
1.ケガの予防(特に首の強化)
2.身のこなしの習得(転倒時を想定し、柔道の受身やマット運動)
3.バランス感覚向上と軸づくり(競技力に直結)
4.基礎筋力づくり(全身の筋力をバランスよく鍛える)

マット上で前転・後転をしています。できる選手はバック転もやります

「ラダー」を使ったステップトレーニング。様々な体力要素を刺激します

プッシュアップ(腕立て伏せ)で基礎体力を鍛えます

タオルを使った背中のトレーニング。姿勢維持に必要!

逆立ちは肩のケガの予防に効果を発揮します

自分の手の抵抗を使って首を鍛えています
私がこのアスリートを対象にするトレーニング指導で特に気をつけていることが、「明るく・楽しく・激しく(*1)」行うこと。きついトレーニングですから楽しんで行えるようにしないと、若い選手はやってくれません(汗)。ビリーさんのブートキャンプさながらノリノリで明るく楽しく行います。
もちろん効果を出さなければいけませんから、激しい部分もあります。スクワットなどはスノーボードのスタンスで始めは30回くらいから・・・。最終的には1000回行うこともあります。どんな種目も徐々に回数や強度を上げていくので、選手達は気がついたときには体力がついているという訳です。スノーボードの効果からすると二次的ではありますが、「腹筋が割れた」「ダイエットに成功した」などの声も上がっています。
今年も11月までトレーニングは続きます・・・。
「プロを目指してしっかりカラダをつくろう!」

一緒に指導にあたる学生トレーナーチーム「スノーフェアリーズF」と
パーソナルトレーナー澤木一貴とスノーフェアリーズFの集団トレーニング指導をご希望のスポーツ競技チームがございましたら、お気軽にご連絡ください!プログラムをカスタマイズしてお伺い(または高田馬場にきていただいて)いたします。
お問い合わせは コチラ
Sawaki Gym代表:澤木一貴
*1 このキャッチフレーズは、私が16年前に在籍していた全日本プロ・レスリング㈱のジャイアント馬場社長(当時)のコメントから拝借いたしました。















