【メディア情報】NEXT2010年5月号 武藤敬司×桑原弘樹 対談
澤木一貴が理事を務める、NESTA JAPANは全日本プロ・レスリング株式会社の選手・スタッフに対して『NESTA-PFTゼミコース』の開始を発表いたしました。これに伴い、全日本プロレス社長の武藤敬司選手と、NESTAアドバイザーで、グリコパワープロダクションの桑原弘樹さんが対談を行い、NEXT(クラブビジネスジャパン発行)に掲載されました!
私は、インタビューと記事の構成を考えさせていただきました。それではここに対談のロングバージョンをご紹介させていただきます。
武藤敬司(全日本プロレス社長) × 桑原弘樹(NESTA PDA)対談
「武藤敬司が語るパーソナルトレーナー~私が選んだNESTA-PFT~」
■プロレスラーによるパーソナルトレーニングの可能性
桑原「武藤さんと私は、ゴールドジムさんなどで武藤塾を展開してきました。次のステップとして、選手が指導できたらどうだろうという話から、若手を中心とした選手にNESTAのライセンスを取ってもらい、ビジネス展開しようという、このプロジェクトが始まりました。」
武藤「プロレスは力道山の頃をマックスとしたら、右肩下がりというか、決して景気は良くない。そんな中、『武藤敬司』がいなくなったとしても全日本プロレスという会社が成り立つような仕組みづくりをしたい、その一環ですよね。プロレスって365日中365日やっているわけではないから、選手の違った可能性を追求したいな、組織として。」
桑原「プロレスラーたちが持っているカラダづくりのノウハウは一般人の健康づくりにものすごく役に立つと思うんですよ。」
武藤「最初は珍しさでお客さんがついてもいいと思うんですよね。徐々に選手も接客について勉強していって人間としての器量があがっていったらいいな、と。」
■NESTA教育プログラムの魅力
桑原「NESTAのプログラムはカラダの知識だけでなく、接客方法についても学びます。例えば、留守番電話のメッセージの入れ方までやるんですよ。」
武藤「へー、それはおもしろい!うれしいですよね、そういうことをしっかり教えてくれるってのは。」
桑原「カラダの仕組みやトレーニングは、どの資格でも学ぶと思うんですが、それを本当にビジネスに活かせるかどうか そこの部分がNESTAの特徴なのです。」
武藤「選手たちが教える側に立ったとき、さらなる向上を目指すんじゃないかなあ。教わる側の憧れの対象であるようなパーソナルトレーナーになってほしいですよね。まあ、そのためには努力が必要でしょうけど。」
桑原「プロレスラーは人気商売ですから、パーソナルトレーナーに共通するところもあると思います。ですからNESTAの勉強をしていくことは、プロレスラーとしても活かせるところがたくさんあるでしょう。」
■長所を活かす
桑原「武藤さんが全日本プロレスに来て最初にやったのが道場改革でしたね。いかに効率よくレスラーのカラダをつくるかの環境づくりを。」
武藤「アメリカってね、トレーニングすることが当たり前なんですよ。ニューヨークあたりだとワンブロックに1つはジムがあるくらい。そして一般ピープルもカラダができている。それくらいフィットネスが根付いている。だから日本でもまだまだ伸びるんじゃないかなと思いますよ。」
桑原「ええ、その通りだと思います。」
武藤「教わる側の人は、年寄りもいれば、腰痛もちの人もいれば、膝が悪い人もいる。そういう人たちに対して、トレーニング指導できるようになってもらいたいですね、勉強に苦労するでしょうけど、逆に苦労するほどがんばってほしいな。」
桑原「選手にどのようなパーソナルトレーナーになってもらいたいですか?」
武藤「俺は選手を育成するときに長所を伸ばそうと思っているんですよ。短所は目をつぶって。選手は十人十色ですしね。だから、選手にもお客さんの長所を伸ばしていくトレーナーになってほしいというイメージがあります。」
■NESTAを選んだ理由
武藤「ぶっちゃけ、今日も膝の具合が悪くて病院いったんですけど、・・・25年前に知識のない先輩に教えられたトレーニングで壊しちゃったんだよね(笑)。スクワット3000回やって今は膝の軟骨もすり減っちゃって。水も飲ませてもらえず。ガッツはついたかもしれなけど(大笑)。」
桑原「カラダづくりの理屈、科学的根拠が必要でしたね。」
武藤「ガッツはついても、それじゃダメ。カラダを鍛えるのは合理的にしないといけないと思う。」
桑原「僕がNESTAを武藤さんに推薦した理由は、そういった理屈を学べることも含めてですが、フィットネスビジネスを始めるにあたって、まずはパーソナルトレーナーのライセンスを取るべきだと。では何がいいだろうと考えたときに、NESTAというのが一番偏っていないと思ったんですよね。トレーニング理論だけとか、解剖学だけとかだけじゃなくて、接客の仕方だとか、マナー中のマナーをやるわけですよ。世間一般の常識も身につきますし。」
武藤「最近スポーツ界もマナーが欠けてる人もいるからねぇ。逆にそういう輩が出ないようにNESTAで教えてやってくださいよ(笑)。」
桑原「はい(笑)。あとNESTAは日本だけの資格でなく国際的なものですから、全日本プロレスが世界進出をする中でもリンクできるのかなと思い推薦しました。」
2010年2月 全日本プロ・レスリング株式会社にて収録
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桑原弘樹さんのブログでの全日本NESTAゼミの実施風景はコチラ
【書籍販売】サプリメントまるわかり大事典
“サプリメント博士”が答えます!カラダづくりの疑問88。栄養とトレーニングの基礎から目からウロコのテクニックまでサプリメントをベースにしたカラダづくりの「こたえ」を徹底公開。サプリメントを使用する全ての人に読んでいただきたい素晴らしい一冊!
㈱SAWAKI GYMのアドバイザーを務めてくださっている桑原弘樹さんの著書『サプリメントまるわかり大事典』を販売開始いたします!高田馬場HUMAN SAWAKI GYMで直接購入、または通信販売(送料込み価格2000円)をご利用ください!(ご質問は、お気軽にお問い合わせフォームまでお願いします)
▲著者である桑原弘樹さんと桑原さん渾身の著書「サプリメントまるわかり大事典」。ベースボールマガジン社 1680円(税込み)。
◆著者紹介 桑原 弘樹(くわばらひろき)
江崎グリコ株式会社にて健康食品部プロダクトマネージャーとしてスポーツサプリメントの開発に携わる(文字通り『パワープロダクションの生みの親』である)。その一方、NESTA JAPAN(全米エクササイズ&トレーナー協会・日本支部)のPDA(プログラム・ディベロップメント・アドバイザー)や全日本プロ・レスリングコンディショニングコーチとしても活動している。また国内外で活躍する多くのプロスポーツ選手に対して、サプリメントの知識や活用の仕方を含む独自のコンディショニング法に基づいた指導を行い、各種スポーツ誌への執筆や幅広いテーマで講演会を実施するなど多方面にわたって活躍中。
★プロレスファン必見!
桑原弘樹さんと、グリコ・パワープロダクションのサプリメントを実際に使っている全日本プロレスの選手の寄せ書きサインが入った特別限定版も13冊入荷しました!サインを入れてくださったのは、カズ・ハヤシ選手、近藤選手、河野選手、KAI選手、大和選手、真田選手、中之上選手の7名。これは貴重品です。早いもの勝ちです!!
▲寄せ書きサインのページを開いているのはカズ・ハヤシ選手。
▲河野選手もサプリメントやカラダの知識を勉強中です。
▲昨年末から劇的な肉体改造に成功した大和選手は、もちろんグリコ・パワープロダクションの製品の愛用者です。
購入を希望される方で、サイン入りを希望される方は、その旨を明記し、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
㈱SAWAKI GYM代表:澤木 一貴
西村修さんを励ます会
㈱SAWAKI GYM代表の澤木一貴は、国民新党から出馬する全日本プロレスの西村修さんの激励パーティに、ご招待を受け、参加させていただきました(『亀井静香先生を囲み、西村修を励ます会』)。
西村さんは、10年ほど前にガンを患いましたが、独自の食事療法などで奇跡的に復帰。現在も政治活動を開始する前の3月まで、リング上で活躍されていらっしゃいました。カールゴッチに師事したレスリングスタイル『無我』を旗印に、玄人好みのする味わい深いファイターです。活動の場をリングから政治に移しての大活躍、期待しています!
▲西村さんと私は、同い年。プロレスファンの私はデビューから試合を見ており、いつかお会いしたいなと思っていたところでのお招き、大変嬉しく思いました。ようやく念願の対面でした。
▲膝の手術を終えたばかりの全日本プロレス武藤敬司社長も来場し、壇上から西村さんを激励されていらっしゃいました。全日本プロレス様とはNESTA-PFTゼミで関係させていただいております。
▲国民新党代表の亀井静香さんと。誰彼分け隔てなく、参列者の対応をされていたのが印象的でした。私も名刺交換をさせていただきました。
▲乾杯の音頭を取った天山選手。西村さんとは新日本プロレスの同期でした。
▲あの過激な仕掛け人、新間寿(現、常史)さんからの熱いメッセージが!アントニオ猪木さんとタッグを組んだ『スポーツ平和党』がなつかしいです。
▲世界の荒鷲、坂口征二さんも激励に駆けつけていらっしゃったので、ご一緒に撮らせていただきました。
▲会場には1000人を超える参加者が来たといいます(西村さんのブログより)。国民の期待を受けて、政治という戦いの場で頑張っていただきたいです!
㈱SAWAKI GYM代表、NESTA JAPAN理事:澤木 一貴
【セミナー報告】AKIRA氏「40代からのパーソナルトレーナー」
3月28日にヒューマンSAWAKI GYMで実施された、現役プロレスラーAKIRA氏によるセミナーをお伝えいたします。
「40代からのパーソナルトレーナー」と題されたAKIRA氏のセミナーは、前半にAKIRA氏のお話、後半に実技と盛りだくさんの内容で行われました。SAWAKI GYM代表澤木一貴は、前半のトークセッションにて、AKIRA氏とお話をさせていただきました。このセミナーは週刊プロレスの取材が入るなど、注目されました。
AKIRAさんがパーソナルトレーナーを目指すきっかけになったのが、2009年4月。知人の紹介でNESTA JAPAN理事を務める私のところにいらっしゃいました。ここからAKIRAさんのパーソナルトレーナーとしての戦いがスタートしました。受験に向けてアドバイスはさせていただきましたが、AKIRAさんは、プロレスの巡業にテキストを持ち歩き、自力で一発合格を勝ち取りました。そこから今までが順風満帆だったわけではありませんが、コツコツと積み重ね、トレーナーとしてのキャリアを確実に積んでいらっしゃいます。
それでは、写真とともに当日のレポートをご覧ください!
40代からのパーソナルトレーナー
▲30名強の観衆の中、AKIRAさんのトークから始まりました。プロレスファンの私は、AKIRAさんの必殺技ムーンサルトプレス誕生の秘話を引き出すことに成功
プロレス以外にも俳優として仮面ライダークウガにおいて、オダギリジョーさんとのスタントのお話もでました。
▲AKIRAさんがNESTAを選んだ理由やパーソナルトレーナーとして展望もお話いただきました。トークの後半には、試合前のモチベーションを高めるテクニックとして「ペップトーク」の詩を披露していただきました。深みのあるお話にみんな釘付けです!
▲後半は実技セッション。AKIRAさんが、経験してきた、体操や古武道やバレエの動きを組み合わせて独自に完成させた「パワーポジションエクササイズ」。これは効きました!
▲アクションスターでもあるAKIRAさん、カッコイイ動きをレクチャーしていただけました。これが、仮面ライダークウガでオダギリジョーさんとの掛け合いをした動きなのですね!
▲あまりの暑さに薄着になる女性も!・・・SAWAKI GYMの藤田トレーナー(黒くてデカイ)と三輝インストラクター(白くて細い)です!
▲ご参加のみなさまと。この日の模様は、翌週の週刊プロレスにも紹介され、業界でも注目の出来事となりました。
株式会社SAWAKI GYM代表、NESTA JAPAN理事:澤木 一貴
AKIRA(野上彰)氏プロフィール
1984年、新日本プロレスに入門する。同期には、武藤敬司、橋本真也、蝶野正洋、船木誠勝らがいた。久留米県立体育館における武藤敬司戦でデビュー。船木誠勝と組み、タッグでU.W.F.の安生・中野組と好試合を連発し、前座を沸かせる。その後欧州武者修行を経て、凱旋帰国と同時に第16代IWGPジュニアヘビー級王座を奪取。この頃、東京ドーム大会で、隈取を施しAKIRAとして試合を行ったこともある。その後、体重を上げてヘビー級に転向、飯塚高史と「J・J・JACKS」を結成した(さらにエル・サムライを加え、「新世代闘魂トリオ」の名を付けられた時期もある)。1996年にコンビを解消し、平成維震軍の一員となった。
1998年以降、試合(主に橋本の蹴り)の影響で網膜剥離を患う。レスラーとしてはセミリタイア状態となり、俳優業を開始(後述)。しかし、当時欠場中だった蝶野に誘われ、TEAM 2000に「ムービースター」の二つ名で参加。AKIRAと完全に改名し、オブジェを顔面に接着したような風変わりな覆面で試合に乱入、俳優経験を生かした高いアピール力と弾けたファイトぶりで、高い会場人気を得た。その後はジュニア戦線に主戦場を移し、金本浩二や稔(当時は田中稔)との対決は常に名勝負となった。
2004年には新日本プロレスから離脱、フリーとなって全日本プロレスにスポット参戦し、当時カズ・ハヤシが保有していた世界ジュニアのタイトルに挑戦した。AKIRAが初めて全日マットに上がった際、二足の草鞋を履いているからといってどちらもおざなりにせずプロレスをしていた姿を見た渕正信は絶賛しきりであった。それ以後は週刊プロレスの当時のインタビューコーナー『蝶野王国』で、司会の蝶野に対し「全日本で自分の居場所を見つけた」と発言、全日マットをメインに活躍した。
その後和泉元彌のプロレス進出にあたりトレーナーとなった。これを足がかりとしてハッスル・マニアでセッチー鬼瓦軍団の一人としてハッスルに初上陸、クリスマススペシャルでハッスルに正式参戦した。
2006年に近藤修司の保有する世界ジュニアタイトルに挑戦、敗退するものの、その日のベストバウトとして高い評価を受けた。ビッグマウス・ラウドにも参戦している。また、知人の紹介でマッスル坂井、鶴見亜門と遭遇しマッスル名物のスローモーションを見て「俺ならもっと上手くできる」と発言し、「マッスル11」にも参戦した。
2007年8月26日に行われた新日本プロレスのC.T.U解散興行で3年ぶりに新日本に参戦。また蝶野正洋、長州力率いる新たなユニットの『レジェンド軍』のメンバーとして活動している。
2008年2月17日、フリーとなってから初タイトルとなるIWGPジュニアタッグ王座を奪取(ライガーとのタッグ)。2008年4月、内藤哲也、裕次郎組から防衛するも、現在はタイトルを落としている。
あまりウエイトを増やすと俳優業に支障をきたす為か現在ではジュニア戦線を主戦場としているが、逆に動きやすい体重であることが自身の持ち味を最大限に活かす形となっている。 また、元ヘビー級である事やメジャー団体のヘビー級に混じって試合をしていた豊富な経験、ジュニア選手の中では比較的長身であることなどからレスラーとしては年齢的、肉体的にはピークを越えた今なお活躍している。
■オフショット集
▲AKIRAさんとSAWAKI GYMのスタッフ。
▲昨年5月にNESTA-PFTを受験し、ともに合格した“同期タッグ”。
▲週刊プロレス 湯沢次長の取材を受けるAKIRAさん。セミナーの模様は、4月6日発売号に掲載されました。
【NESTA情報】全日本プロレス×NESTA JAPAN
澤木一貴が理事を務める、NESTA JAPANは全日本プロ・レスリング株式会社の選手・スタッフに対して『NESTA-PFTゼミコース』の開始を発表いたしました。著名な選手が団体受験するのは、初!パーソナルトレーニング業界にとっても明るいニュースといえるでしょう。

▲全日本プロ・レスリング株式会社代表取締役社長の武藤敬司さん(中央)と、NESTA JAPAN理事澤木一貴(左)、NESTA PDA桑原弘樹。『全日本プロレスNESTA-PFTゼミ』開講についての会談風景より。
武藤社長は、自身も肉体管理にトレーニングを行っていらっしゃいます。プロレスラーのカラダを変えるテクニック(ダイエットや筋力強化など)をフィットネスの世界でも応用できないか、という発想から実現した企画です。武藤社長がNESTAを選んだ理由は、トレーニング知識に偏ることなく、ビジネスとコミュニケーションも網羅した資格だから、ということです。NESTA JAPANでは、この企画を支援していきます。
▲NESTA-PFTのテキストを手に写真に納まる全日本プロレスの選手達。リングから教室に戦場を移して、パーソナルトレーナーの知識と格闘していきます。担当は、澤木一貴理事と桑原弘樹PDAです。
▲選手のみなさんは、ハードな試合スケジュールの合間をぬってゼミに参加することになります。年内の「NESTA-PFT」の取得を目指していきます。
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武藤敬司社長、桑原弘樹さんと
パーソナルトレーナー澤木一貴は、全日本プロ・レスリング代表取締役社長である武藤敬司社長とSAWAKI GYMでもおなじみのグリコ・パワープロダクションの桑原弘樹さんと面会し、お仕事のお話をさせていただきました!
詳細は後日ご報告いたしますが、憧れの武藤社長と仕事ができるのは、大のプロレスファンの私としては大変喜ばしいことです。3人が囲んでいるのは、NESTA認定パーソナルフィットネストレーナーのテキスト。自身もトレーニングでカラダを鍛え筋肉のコンディショニングをしっかりとつくっている武藤社長が、NESTAを推薦してくださっているのは、同団体の理事としてこれまた嬉しい限りです。
桑原さんは、来る2月28日、後楽園ホールで開催される「パワプロドリームマッチ」をプロデュースされました。この大会には武藤社長や棚橋弘至選手をはじめ、全日本プロレス・新日本プロレスといったメジャー団体などから、グリコ・パワープロダクションのサプリメントを愛用している選手たちが参加され、熱戦を繰り広げます。注目の大会です!詳細はコチラ。
全日本プロ・レスリング株式会社は、実は私が大学を卒業して最初に務めた会社。このような形で再び関われるとは感慨深さひとしおです。パーソナルトレーナーになってよかった!
NESTA JAPAN理事、SAWAKI GYM代表:澤木 一貴
女子プロレス華名選手、自主興行決定!
パーソナルトレーナー澤木一貴が担当する女子プロレスラー華名(かな)選手が
4月29日(水)初の自主興行、新宿フェイス12時より
『華名のプロフェッショナルレスリング カナプロ』を行います![]()
華名選手によるとそのコンセプトは
『男子、女子の縛りを超越した先にあるプロフェッショナルなレスリングを提供してお互いのユーザーをシェアし裾野を広げて行きましょう!』とのこと。
華名選手は、珍しいほどのバチバチファイトを己のスタイルにされています。あの伝説のUWFの女子版を見るよう・・・。
㈱SAWAKI GYMとしても是非、ご協力させていただきたい次第でございます。
それよりなにより、彼女のフィジカル。
4月までに、ある到達点までいくと思いますので、そちらもこうご期待です!
見逃せない大会になると思いますので、みなさん、是非ご観戦ください!!

以下、華名選手のブログより。
★
華名初の自主興行!4月29日 『カナプロ』
新宿フェイス12:00~決定じゃい! 1月16日 チケット先行発売サイン会開催決定![]()
チケット一般発売日の前日、1月16日、東京・水道橋チャンピオンにてチケット先行発売サイン会を開催します。場所は東京・水道橋「チャンピオン」で、午後4:00から5:00まで。
チケット販売のほか、色紙、あるいはお持ちになられた品物にサインをいたします。ぜひ先行発売会にお越しください。
㈱SAWAKI GYM代表、NESTA JAPAN理事:澤木 一貴
★アメブロはコチラ
JWP女子プロレス教室体験入門!
パーソナルトレーナー澤木一貴は、教え子であるヒューマンアカデミースポーツカレッジ学生の仲澤さん、猪狩さんを連れて、JWP女子プロレスに体験入門してきました。
これは、女子プロレス専門誌「Ringstars」の企画として実現したものです。*誌面には2月頃、掲載される予定です。
JWPの道場は、亀有にあります。両さんの前でパチリ。左闘獣牙Leon選手、右日向あずみ選手。
前列、澤木、仲澤さん、猪狩さん。
JWP女子プロレスでは、プロレスラーを目指す人や健康づくりをしたい人に対して道場を開放し、今回のような「プロレス教室」を開いています。
それでは、体験入門の模様をどうぞご覧ください!
▲まずは、リング上を走ってカラダを温めたらストレッチ、そして基礎体力トレーニングに入っていきます。これは、闘獣牙Leon選手に腹筋を教えてもらう仲澤さんの図。
▲これは猪狩さんのセクシーポーズ ・・・ではなく前回り受身を教えてもらっているところ。コマンドボリショイ選手の指導は、わかりやすく論理的、素人でもわかる手順で教えていたのが印象的でした。優れたコーチです!
▲! じっとしてる事ができず、男である私も特別にご指導を請うことに。私は学生プロレス経験者ですが、やはりプロは違う!リングやロープは硬いし痛い。筋力、持久力、バランス力などどれも必要な種目であると痛感しました。動きを覚えるのに苦戦する私にもやさしく教えてくださいました(汗)。
▲約2時間の体験入門後、「Ringstars」の泉井編集長の取材を受ける仲澤さんと猪狩さん。初のプロレス体験はとても刺激的だったようです。将来トレーナーを目指す2人にとって良い経験であったことは言うまでもありません。
JWP女子プロレスのみなさん、この企画でご一緒させていただきまして誠にありがとうございました!
パーソナルトレーナーの観点からみても、今回の練習は非常に理にかなっており、参加者それぞれの体力に合わせた個別性を重視したプログラム構成となっていますので、健康づくりをする人にも良い教室であると思いました。ヨガやジムに通う感覚で、女子プロレスの道場に通う・・・これってなかなか新しい健康法ではないでしょうか。
㈱SAWAKI GYM代表、NESTA JAPAN理事:澤木 一貴
【NESTAゼミ】桜井マッハ速人選手
パーソナルトレーナー澤木一貴は、NESTA JAPANにて理事を務めさせていただいております。
そのNESTAが認定する国際的なパーソナルトレーナーの資格がNESTAーPFT(パーソナルフィットネストレーナー)。総合格闘家で超有名な、桜井マッハ速人選手は、現在、その養成コースで勉強していらっしゃいます。
★マッハ選手が澤木のことをブログに書いてくださいました! コチラ

これほどネームバリューもあり、実際2つの道場を持つ、会長であるマッハ選手がなぜ勉強にこられているかというと・・・
マッハ選手は、経験だけを頼りにするのではなく、科学的根拠にもとづいた指導者になるためにいらっしゃったのです。科学的根拠とは、捏造されたものではない、学術的に証明されたトレーニングや人のカラダに関する情報のことです。
マッハさんば、ご自身のブログでこのように書かれています。
子供はウェイトトレーニングをすると背は伸びなくなるのか、と思ってる人が子供を含め、多いみたいだが、正しく行えば、レジスタンストレーニング(科学的、解剖学的)からの観点から言って、七歳位からのウェイトトレーニングは行っても良いそうだ。ただ、思春期前の関節軟骨は非常にデリケートの為、注意は必要だが、何ら問題はないとされる。
間違った観点からトレーニングに対して臆病になり、深いトレーニングをしなくなる。
結果、日本人のジュニアの選手は外国人ジュニアの選手より、パフォーマンスが低くなるようだ。そのまま大人になり、外国人選手に敵うはずがない。
最近は食料もカロリー摂取も欧米人と、かわらなくなってきた。
日本の子供達の平均身長も昔に比べて大きくなっているはずだ。
それでも欧米人に勝てないというのは、何か科学的根拠があるはずだ。

▲左、11月から桜井マッハ速人選手の専属パーソナルトレーナーを務めている藤田裕子トレーナー。右、練習を控えるため肘のテーピングを施している澤木一貴
経験とその実績プラス、NESTAゼミで勉強されて根拠が加われば、より説得力のある指導者になることは間違いありません。こんな新時代の選手であり、指導者であるマッハ選手を、私はもちろん、NESTAも応援させていただきます!
まずは、大晦日のDREAM、がんばってください!
NESTA JAPAN理事、SAWAKI GYM代表:澤木 一貴
★マッハ選手も通っているヒューマンNESTAゼミでは、来年4月生募集中です!
次回のヒューマンアカデミー主催のパーソナルトレーナー養成コース「ヒューマンNESTAゼミ」では、来年4月生(半年間)を募集しています。60時間たっぷりのベーシックな学習と実技がふんだんにできる環境がウリです。
講座の価格や詳細はをコチラをご覧ください。
2009プロレス大賞 授賞式レポート
パーソナルトレーナー澤木一貴は、毎年12月に東京スポーツ新聞社が制定する「2009プロレス大賞授賞式」に参加させていただきました。1974年からはじまるこの歴史のある式典に参加させていただけるのは、プロレスラブなトレーナーとしては、大変嬉しいことでした!
今年は、女子プロレスのDVD出演から始まり、武藤塾番外編開催、棚橋選手の体力測定担当、華名選手パーソナルトレーニング担当など、プロレスあっての澤木と言っても過言ではない一年でした。そんな年の締めくくりとして、プロレス大賞、という訳です。
では、2009プロレス大賞の模様をレポートします。

▲会場の雰囲気です。ホテルのパーティ会場は、たくさんの関係者に埋め尽くされました。豪華な料理も!
2009年の受賞者は次のとおりです(敬称略)。
最優秀選手賞(MVP):棚橋弘至(新日本)
年間最高試合賞(ベストバウト):カミソリ十字架ボード+αデスマッチ
伊東竜二×葛西純(11月20日・BJW・後楽園大会)
最優秀タッグチーム賞:曙&浜亮太
殊勲賞:杉浦貴(ノア)
敢闘賞:真壁刀義(新日本)
技能賞:飯伏幸太(DDT)
新人賞:浜亮太(全日本)
女子プロレス大賞:さくらえみ(アイスリボン)
特別功労賞:三沢光晴
功労賞:松永高司、テッド・タナベ

MVPの棚橋選手。と後ろに、ベストバウト賞の曙選手が!

棚橋選手を祝福しにいきました。「筋肉はウソをつかない!」とは棚橋選手のコメント

全ての授賞者が一同に会しています。壮観!

各授賞者の紹介コーナー。特別功労賞の三沢光晴さんのパネルが印象的・・・合掌

最優秀タッグチーム賞と新人賞のダブル授賞の全日本プロレス浜選手。今年は、桑原塾、武藤塾でご一緒させていただきました

プロレステーマ曲のキング、鈴木修氏の生ライブもあり!大興奮!!
2010年、ますます元気で、盛り上がるプロレス界になることを願ってやみません!
NESTA JAPAN理事、SAWAKI GYM代表:澤木 一貴







































