SAWAKI GYM

澤木一貴のタイガーブログ


【セミナー報告】松井大輔選手によるフィジカルトレーニングセミナー

㈱SAWAKI GYM代表の澤木一貴は、ヒューマンアカデミー主催のセミナーで、サッカー日本代表の松井大輔選手とトーク&トレーニングセッションをご一緒させていただきました。

松井大輔選手によるフィジカルトレーニングセミナー

日時:平成22年7月11日(日)13:00~15:00
会場:総合学園ヒューマンアカデミー東京校

【パネラー】
 ・松井大輔選手(サッカー南アフリカワールドカップ日本代表)
 ・澤木一貴(NESTA認定パーソナルフィットネストレーナー、SCコーチ)
 ・堺谷友晴(ヒューマンアカデミー、司会)

松井選手とお話して感じたのは、カラダの感覚に敏感だな、ということです。例えば、疲れたらビタミンB1が豊富な豚肉を食べるようにしているとか。リハビリ中で思うように動けないときには体幹トレーニングなどをみっちり行っていたとか。食事やトレーニングだけではないですが、「今、何をすべきか」をトップアスリートは敏感に察知する能力を持っているようです。(澤木談)

ほぼアドリブで松井選手オススメのエクササイズを教えていただき、解説させていただきました。まず片足スクワット。サッカーはバランスあっての競技です。サッカーにおけるバランスとは、ただ片足で立っていれば良いということではなく、筋力や柔軟性も必要なので、大変理にかなったエクササイズです。たくさんのみなさんで一緒にできたことが良かったですね。腹筋は参加者のリクエストにより実施しました。松井選手のお考え同様、腹筋はバリエーションが大切だと考えます。(澤木談)

フィジカルコーチやパーソナルトレーナーは裏方の仕事で、いかに選手のコンディションを高めていけるか。松井選手はそんなスタッフへの感謝の気持ちを口にされており、この仕事の重要性をお伝えしていただくことができました。会場には、これからトレーナーを目指す方がたくさんいたので、フィジカルコーチやパーソナルトレーナーの仕事についてのやりがいと、夢と希望を感じていただけたいのではないでしょうか。選手からねぎらいの言葉を受けることはトレーナー冥利に尽きますね。(澤木談)

★サッカーのフィジカルコーチや、ストレングスコーチを目指すための優秀なプログラムは総合学園ヒューマンアカデミーにあります。興味のある方は、ホームページをご覧ください。
・総合学園ヒューマンアカデミー平日2年制の専門学校はコチラ
・NESTAの資格が取れる週末コース(選べる金・土・日の3つのコース)は
コチラ

㈱SAWAKI GYM代表、NESTA JAPAN理事:澤木 一貴

スノーボード選手トレーニング指導終了

パーソナルトレーナー澤木一貴が組織する学生トレーナーチーム「スノーフェアリーズF」による、スノーボード選手への今年度のトレーニング指導が無事、全日程終了しました。

 

これは、ヒューマンアカデミーで実施している実習授業の一環で実施しているもので、学生トレーナーと私が、プロスノーボーダーを目指しているスノーボードカレッジの学生にトレーニング指導を行ってきました。スノーボードカレッジの学生は、これから3月まで、苗場にこもりますので、東京でのトレーニングはこれが(今年度)最後になります。

 

スノーフェアリーズFによるトレーニングの特徴は、スノーボードの特性を考えた、自分の体重を利用したトレーニングであること。そして、科学的根拠に裏づけされた内容ながら、根性がないとできないような高回数トレーニングです。*今回のメニューはずいぶん普通の回数ですが、夏合宿の際にはスクワット1000回など実施しています。

 

今回は、スノーフェアリーズFによるトレーニング内容を大公開いたします!スノボやスキーなどの雪上のスポーツをされる方は是非ご参考になさってみてください。

 

安定化エクササイズ
▲まずは安定化エクササイズ3種類を行い、カラダの軸をつくります。不安定な姿勢で30秒~60秒間静止する種目です。
受け身
▲受け身です。雪の上で、いざという時の身のこなしのために受け身は欠かせません。前受け身、後ろ受け身、横受け身、そして、前回り受け身を行います。
ライオン
▲これは、全日本プロレスの選手に習った「ライオン」という腕立て伏せ。今回のメニューは20回×3セット。通常のプッシュアップでは40回×3セット行います。
ロウイング
▲タオルロウ。タオルを引っ張りっこすることで、背中の筋肉を鍛えます。滑走中の姿勢を保つために鍛える必要があります。20回×3セット。
バランスボード
▲バランスボードという不安定な器具の上でのスクワット。バランス能力はスノーボードにとって不可欠です。10回×3セット。
ボールクランチ
▲バランスボール上でのツイストクランチ。澤木が指導しています。不安定なバランスボール上で捻り腹筋をすることで、強靭なお腹まわりをつくります。20回×3セット。
水分補給
▲トレーニングと同様に大切な水分補給。体重の2%が減ったらパフォーマンスの低下が起こるので、こまめにしっかりと摂っています。
shimizu
▲ランジからのジャンプエクササイズ。瞬発力を高めます。20回×3セット。
小坊主
▲両手をついて脚を前後にスライドさせる「小坊主」という種目。股関節の動きが良くなります。30回×3セット。
首のエクササイズ
▲雪上スポーツになくてはならない「首のトレーニング」。トレーナーとして首のケガだけは避けなくてはいけないと思っています。これは首の横を鍛えています。後側と左右は各10回×3セット。前側は仰向けに寝て、2分間アゴをしめてキープします。
ストレッチ
▲最後は静的ストレッチで疲労をしっかりと取ります。トレーニングはするだけでなく、リカバリーが大切。ここまで全種目だいたい80分です。
スノーボードのクラスは2クラス。これは最初のクラスとの集合写真です。

スノーボードのクラスは2クラス。これは最初のクラスとの集合写真です。

これは2番目のクラス。スノーフェアリーズFは全く同じ内容のトレーニングを2連続で行います。

これは2番目のクラス。スノーフェアリーズFは全く同じ内容のトレーニングを2連続で行います。

前列、左から宮原、ジョニー、澤木顧問、山田リーダー、清水、後列左から3番目の野口が「スノーフェアリーズF」。その他の学生は次年度のトレーナー候補生。

前列、左から宮原、ジョニー、澤木顧問、山田リーダー、清水、後列左から3番目の野口が「スノーフェアリーズF」。その他の学生は次年度のトレーナー候補生。

スノーボードカレッジの学生の体力は、確実に向上したと思います。あとはテクニックとマッチングすれば、必ずや良い結果に結びつくのではと思います。苗場からの良い知らせを待ちたいと思います。
SAWAKI GYM代表、NESTA JAPAN理事:澤木 一貴

【セミナー報告】武藤塾 番外編

パーソナルトレーナー澤木一貴は、11月3日に、総合学園ヒューマンアカデミー東京校で行なわれたトレーニングセミナー「武藤塾番外編」のコーディネーターおよびナビゲーターとして登場しました!

 

2009年11月3日開催

「トレーニングセミナー武藤塾・番外編」の様子をご覧ください!

武藤塾とは、全日本プロレス社長の武藤敬司さんと全日本プロレスコンディショニングコーチでありNESTAアドバイザーである桑原弘樹さんによるトレーニングセミナーなのです。本来は、ゴールドジムで実施しているのですが、今回は番外編として実施させていただきました!

 

武藤澤木

 

 

 

 

 

 

 

 

▲遂に澤木が大ファンである武藤選手の招聘に成功!武藤選手は今年デビュー25周年。当時からプロレスファンの私は、もちろん武藤選手がデビューしたシリーズの試合も観に行っています。昭和59年、伊東市青果市場で、vs山田恵一戦。

 

武藤入場

 

 

 

 

 

 

 

▲さあ、武藤選手が新しいテーマ曲に乗ってジムに入場!KAI選手、大和選手、浜選手、征矢選手、真田選手の他、全日本プロレスの練習生のみなさんも武藤社長に続いて入場しました。

 

トーク

 

 

 

 

 

 

 

 

▲3部構成で行なわれた「武藤塾・番外編」。第1部は武藤選手、桑原さん、澤木によるトークセッション。今回の参加者の多くは、NESTAのパーソナルトレーナー資格の取得を目指す方だったので、トレーナーやコンディショニングについてのお話しも出ました。
「優れたトレーナーとは?」の質問に、武藤選手は、クライアントの気持ちがわかるトレーナーとお答えいただきました。

また、私が15年前に、全日本プロレス営業部に在籍していたことを伝えると、「おう、先輩じゃない!」と言っていただき大いに緊張した一幕もありました(汗)!

 

武藤桑原

 

 

 

 

 

 

 

 

▲第2部は、桑原弘樹さんによる理論講座。トレーニングはやるだけでは効果は出ません。きちんとしたライフスタイルの上に、健康的なカラダが成り立つというお話をいただきました。武藤選手とのやり取りの中で、「ヘム鉄」の重要性も聞け、参加者は興味津々だったようです。

格言「その人のカラダはその人のライフスタイルの鏡である」by桑原弘樹

ご興味のある方は、桑原さんの著書「サプリメント大辞典」をご一読されることをお勧めします。カラダをよい方向に変える、栄養・サプリメント・トレーニングの情報が満載です。

 

トレーニング風景

 

 

 

 

 

 

 

▲そして第3部はトレーニングセッション。今回のテーマは、プッシュアップ(腕立て伏せ)や腹筋といった器具を使わなくてもできるトレーニング法の数々。直接、選手や桑原さんから教わる事ができるとあって、参加者はみんな夢中でトレーニングしました。翌日筋肉痛になったとの声もきこえました。
適度な筋肉痛は、カラダからのある種成長を知らせる信号でもあるのですよ。

 

push up2

 

 

 

 

 

 

 

▲これはライオンプッシュアップ。伝統的なプッシュアップのバリエーションです。

 

push up

 

 

 

 

 

 

 

 

▲片足あげプッシュアップ。プッシュアップひとつとってもたくさんのバリエーションがあるものです。これを1日に何回もこなすプロレスラーの体力は尋常ではありません。

 

hama

 

 

 

 

 

 

 

▲力士出身らしく、股関節の柔軟性を披露してくれた浜選手。ムードメーカーで会場をなごませてくれました。

 

武藤サイン会

 

 

 

 

 

 

 

▲サイン会の様子。武藤選手とキティちゃんのコラボTシャツなど購入する参加者が多数しました。澤木ももちろん購入。プロレスLOVE!

 

集合写真SAMLL

 

武藤選手、桑原さん、全日本プロレス選手・スタッフのみなさま、ご指導並びにご協力誠にありがとうございました!

NESTA JAPAN理事、Sawaki Gym代表:澤木 一貴
 

 

恒例のトレーニング合宿

東京は新木場で実施された、1泊2日のトレーニング合宿に帯同してきました!

 

今回は、総合学園ヒューマンアカデミー東京校の、スノーボード専攻とフットサル専攻、約60名の合同合宿。澤木一貴は顧問をしているスポーツトレーナーの学生とともに参加。もちろん一緒にトレーニングをしました。

毎年恒例のこの合宿、目的は、様々な基礎体力を養うことと、チームワークづくり。根性論が希薄な時代だからこそ、ハードにトレーニングをやりきった達成感が、アスリートの成長につながると思いました。

 

フェアリー

 

 

 

 

 

 

 

 

▲トレーニングプログラムを組んだ学生トレーナーチーム「スノーフェアリーズF」と。300タンクトップの私。なかなかハードなメニューを考えてくれてしまったものです。。

 

格闘

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲合宿の皮切りは、格闘エアロビクスから!午前中だというのにテンション上がりまくり、汗出まくりでした!担当はスノーフェアリーズFの宮原さん。フィットネスクラブでインストラクターを務める実力者です。

 

じゅんき笛

 

 

 

 

 

 

 

 

▲場所を屋外に移し、みどりの中を走りまくり。「警ドロ」や「手つなぎ鬼」を、アスリート学生が真剣に全力で取り組む姿・・・壮観です。すごい運動量でした。

 

てつなぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

▲男同士で手をつないでいるのは、手つなぎ鬼だからです。。

 

フットサル

 

 

 

 

 

 

 

 

▲初日の午後は、フットサル大会。大学リーグにも参戦しているヒューマンフットサルカレッジ、強いです。スノボとトレーナーの学生も混じって大熱戦でした。

 

ランサワキ

 

 

 

 

 

 

 

 

▲2日目の最初の種目は、5kmラン。有酸素運動の苦手な澤木は苦戦!

 

球技

 

 

 

 

 

 

 

 

▲球技をしたり、リラックスできる時間も経て・・・

 

ヤモリ

 

 

 

 

 

 

 

 

▲再び、体育館へ。自分の体重を使ったさまざまなトレーニングで、筋力・筋持久力・バランス・敏捷性などを鍛えました。写真は「ヤモリ」四つんばいでとにかく走ります!

 

ヤモリ複数

 

 

 

 

 

 

 

 

▲みんなで「ヤモリ!」手の皮が剥ける者も。

 

リレー

 

 

 

 

 

 

 

 

▲合宿のセミファイナルはチーム対抗リレー。ゲーム性も取り入れられていたので、ただ競うだけでなく面白みのある内容となりました。

そして、最後は・・・?

 

ヒンズー

 

 

 

 

 

 

 

 

▲昨年から恒例になった、ヒンズースクワット。みんなで1000回やりました!開始前の時点で脚はボロボロ・・・。しかし、最後までやりきることによって、みんな一皮剥けたようです。スクワット大好きな澤木ももちろん一緒にやっています。

 

集合02

 

  

 

 この合宿を通じて、スノーボードやフットサルのプロを目指す学生アスリート、そして学生トレーナーが大きく成長していく気がしてなりません!

Sawaki Gym代表、NESTAJAPAN理事:澤木一貴

 

vs男子高生

パーソナルトレーナー澤木一貴は、前回の女子高生に続き、男子高生にお話しをしてきました!高校生は希望に満ちて、熱いです!!

 

今回は某私立高校のサッカー部3年生30名に対しての「進路指導」セミナー。ヒューマンフットサルカレッジの永田望先生とパーソナルトレーナー澤木一貴のお話2本立てです。

スポーツ・フィットネス界について説明する澤木

スポーツ・フィットネス界について説明する澤木

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

永田氏は、趣味と思われがちのフットサルの世界も、実は『仕事』として成り立つということや、サッカーとの違いについてのお話をされました。生徒と一緒に聞いていて勉強になりました。

フットサル界に詳しい永田望氏

フットサル界に詳しい永田望氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私は、いわゆるスポーツトレーナーについてのお話。まず、トレーナーやコーチにはいくつもの種類があるということ。アスレティックトレーナー、ストレングスコーチ、フィットネス指導者・・・etc.

確かに20年前はこれらの職種を仕事(つまりプロ)として成り立たせるのは難しかったかもしれません。しかし、今は違います。フィットネスクラブ、学校、病院、子供、お年寄り・・・様々な人がトレーナーを求めています!

このような話を、退屈させないように実技を交えつつ実施しました。終了後のアンケートには「トレーナーという仕事に興味を持ちました」と書いてくれた学生が多数いたのが嬉しかったです。

サッカー部のみんな、どうもありがとう!

 

実技も交えて行いました。立って行うインナー腹筋指導風景

実技も交えて行いました。立って行うインナー腹筋指導風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なりたい職業ランキング」にトレーナーが入るように、今後も普及・啓蒙をしていきたいと思います!

Sawaki Gym代表:澤木一貴

◆健康・フィットネスセミナーについてはコチラをご覧ください!

◆お問い合わせ・お申し込みはコチラ

vs 女子高生

パーソナルトレーナー澤木一貴は、現在の活動の主軸の一つとして専門学校講師をしています。

今回は、その専門学校「総合学園ヒューマンアカデミー東京校」の見学に来た都内の女子高の体育コースのみなさん総勢22名に対しての特別授業を実施しました。

講義のテーマは、運動。

なんてアバウトなテーマなんだ・・・と思われるかもしれません(笑)。

広く運動をテーマにしたのは、次の理由。

私が、現在の日本の体育に疑問を感じるのは、「体育はカラダづくりをするものではなく、技術の向上がメインとなっていないか」という点。スポーツのための基礎体力を鍛えていないばかりか、生きていくための基礎体力も鍛えていない中高校生が多すぎる(澤木基準)!本来、スポーツとフィットネスは違うものであるはずだから、カラダを作るべきなのでは。

・・・とまあ、思想的なお話は心にしまって、彼女たちに対しては、様々な体力要素(例えば柔軟性)に対して、何をしたら向上するのか、というお話をしました。

 

ニーズとして特に多かったのが、「心肺持久力を高めたい」、つまりスタミナをつけたい、ということでした。これに対しては、一般的にスタミナがつくトレーニング方法をアドバイスしました。

が、話を聞いていくと・・・

やはり長い。練習時間が長い。5時間何も栄養素を取らずに実施している・・・。これでは、スタミナ以前に、栄養補給が足りていないのだなと栄養補給の仕方をアドバイス。ガス欠の車に走れといっても走れないですからね。栄養を取らずに練習時間がとにかく長い。これも「日本体育」が招いた問題かと。練習するばかりでなく「回復」にも目を向けることがスタミナ強化には大切です(後日、回復をテーマに記事を書きます)。

 

さてさて、高校生。とてもまじめに話を聞いてくれました!きっと強くなると思います。今日の話が少しでも彼女達のスポーツ・フィットネス人生に貢献できたら嬉しいです。

元気な高校生たちと *使用許可済み

元気な高校生たちと *使用許可済み

 

 

 

 

 

 

 

 

熱弁を振るうこと90分

熱弁を振るうこと90分

 

 

 

 

 

 

 

 

講義の合い間にスクワットのフォーム確認も!

講義の合い間にスクワットのフォーム確認も!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sawaki Gymでは教育機関でのセミナーを請け負っております!お気軽にご相談ください。コチラまで。

SawakiGym代表:澤木一貴

タイガー、なわとびを教える

新宿区とのタイアップ企画で、ヒューマンアカデミー東京校の学生トレーナーたちとこどもたちに対してなわとび講習を行いました。

 

これから8週に渡って、12名の学生トレーナー(おにいさん・おねえさんと呼ばれています 微笑)と、小学生たち44名に対してなわとびを教えるものです。まだ二重跳びができる子はほとんどいません。
目標・・・みんな二重跳びができるように!

 

今回はリズム取りの練習に重点をおいて練習・練習・また練習!基礎体力を鍛える遊びも加えて90分はあっという間に過ぎました。

そして・・・

なんと1名が二重跳びを初体験!!教室初回にして!
子供達に成功体験を与え、自信をつけていってもらいたいです!

タイガーのニックネームで呼ばれている私

タイガーのニックネームで呼ばれている私

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★キッズパーソナル(体育家庭教師)のお問い合わせは SawakiGym までどうぞ!

 

SawakiGym代表 澤木一貴

鹿島ディアーズ見学引率

私が契約しているスポーツ系専門学校、総合学園ヒューマンアカデミー東京校の実習でアメリカンフットボールチームの名門チーム、『鹿島ディアーズ』の練習場に行きました。私は引率です。社会科見学のノリで。学生はキチンとスーツ姿!社会人スポーツチームがどのようにチームマネジメントされているか?どんなトレーニングをしているか?などなど学びに。

 

学生たちと、朝倉さんと私

学生たちと、朝倉さんと私 朝倉コーチでかい!

 

 

 

 

 

 

 

鹿島ディアーズご担当はディレクターオブストレングス&コンディショニングの朝倉全紀氏。アメリカでのストレングスコーチの経験を持つツワモノです。同世代でトレーニングについて熱く語れる戦友でもあります。

学生たちは、将来トレーナーや体育教師、スポーツビジネスに関わりたいという夢をもっています。このような現場にくると楽しいようで、いろいろ質問も出たようです。今後の学習に生かしてもらいたいと思います!

 

「ケーブルの魔術師」朝倉全紀氏

「ケーブルの魔術師」朝倉全紀氏

 

                       

 

 

 

 

 

 

 

<朝倉 全紀>

(あさくら まさき)、CSCS。北コロラド州立大学院終了(1998)/ライケスセンターストレングスコーチ(1999-2005)スタンフォード大学バスケットボール部アシスタントストレングスコーチ(2003-2005)、鹿島ディアーズ、ディレクターオブストレングス&コンディショニング(2005-)、ライフフィットネスジャパン株式会社所属トレーナー(2007-)、防衛大学アメリカンフットボール部ストレングス&コンディショニングコンサルタント(2007-)、日本大学アメリカンフットボール部ストレングス&コンディショニングコーチ(2008-)

SawakiGym代表 澤木一貴

 

総合学園ヒューマンアカデミー東京校のHPは コチラ

鹿島ディアーズのHPは コチラ

SAWAKI GYM