Sawaki Gymではさまざまな対象に対しての体力測定をカスタマイズし、実施することができます。

今回は、10代の女子プロレスラー4名に対して実施した体力測定の風景をお伝えします。

これは雑誌「レディースリング」(現リングスター)の取材も兼ねて行われたものです。
それぞれ個性的なリングコスチュームでいらっしゃった彼女たちはとても輝いて見えました。そして礼儀正しい!さすがプロレスの厳しい世界でもまれている感じがしました。

4人の選手とスタッフで集合写真

4人の選手とスタッフで集合写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【参加選手】

・小林華子選手(伊藤道場)
・大畠美咲選手(エスオベーション)
・紫雷イオ選手(チームMAKEHEN)
・ピンキー真由香選手(JWP)

 

【測定項目】*抜粋

●逆水平チョップ(上肢スピード)・・・上肢の速度(秒速)を計りました
●ミドルキック(下肢スピード)・・・下肢を動かす速度(秒速)を計りました
●シットアップ(腹部筋持久力)・・・30秒間に何回の腹筋ができるかを測りました
●ベンチプレス(上肢筋持久力)・・・16kgのベンチプレスを1秒1回ペースで行いました
●ヘキサゴン(敏捷性)・・・6角形のマークの上をすばやく動く能力を測定しました
●パワーマックス(高速ペダリング)・・・10秒間、全力で自転車を漕ぎ、パワーを測りました

通常の体力測定ではなく、女子プロレスラーとしてのパフォーマンスを測れるものをチョイスしました。測定時間は約90分。バラエティに富んだ種目を盛り上がりながら測定しました。こういうとき、やはり選手は負けたくない、という意識が高く働くようです。楽しい雰囲気でしたが真剣に受けていただけました。

 

逆水平チョップを測るのはSawakiGymだけ?

逆水平チョップを測るのはSawakiGymだけ?

 

 

 

 

 

 

測定器を破壊した紫雷イオ選手。一同笑うしかない!

測定器を破壊した紫雷イオ選手。一同笑うしかない!

 

 

 

 

 

 

 

パソコンでリアルタイムにデータ集計、そして即時フィードバック

リアルタイムにデータ集計、そして即時フィードバック

 

 

 

 

 

 

 

 

「レディースリング」誌にも紹介されましたが、この体力測定について、澤木一貴は次のコメントを出させていただきました。

『イオ選手、お見事でした!優勝おめでとうございます。体力の高さも手伝って、逆水平測定は測定不能に!プロレスラーの迫力を感じました。
ここでは4選手の全体評を述べます。特筆すべきはヘキサゴンによる敏捷性測定の結果。みなさん若さはじけて、非常にすばやい動きができていました。試合でのスピーディさがうかがえます。そして、腹筋。全員が30回超え、一般人とレスラーの基礎体力の差を見たようです。パワーマックスの力強いペダリングもはじめて体験する測定とは思えない好評価できる結果でした。
一方、ベンチプレスによる筋持久力測定や背筋力、ジャンプといった基礎筋力をみる測定の数値が伸び悩みました。これらはベーシックと呼ばれるスクワットやベンチプレスといった基本的な筋力トレーニングを、正しいフォームで定期的に実施することで改善することができます。選手のみなさんは若く、今まさに成長期といえますので、これから体力的に更に向上する可能性を十分に秘めています。体力が向上することによって、ダイナミックな動きが余裕を持ってできるようになりますし、細かい動きでも繊細なコントロールが可能になるでしょう。パーソナルトレーナー澤木一貴』

 

詳細はコチラの誌面に掲載されています。

2008年7月14日発売号

2008年7月14日発売号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sawaki Gymでは、アスリートから健康づくりまで多種多様な体力測定をカスタマイズし、ご提供いたします。

お問い合わせはSawaki Gymまでお気軽にどうぞ!

 

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