【メディア出版情報】 体力おばけへの道 超ハードモード編 ●発売日:2026年3月18日(水) ●出版社:KADOKAWA ●価格:1,650円(税込み) ●著者:澤木一貴(SAWAKI GYM) ●監修:國本充洋(循環器内科専門医)
2025年9月に発売され、現在第5刷・累計3万部を突破しているSAWAKI GYM代表・澤木一貴著『体力おばけへの道』。
その待望の第2弾となる『体力おばけへの道 超ハードモード編』が、2026年3月18日、KADOKAWAより発売されます。
入門編だった前作、そして「伏線回収」としての今作
前作『体力おばけへの道』は、体力づくりを「根性」や「若さ」に頼らず、
行動体力
防衛体力
という考え方から整理し、体力づくりの全体像を理解する入門編として構成しました(やり方によっては十分上級者にも対応)。
今回の超ハードモード編は、その考え方を前提に、では、どうすれば名実ともに体力おばけになれるのか?」という問いに真正面から向き合った一冊です。
いわば、前作で張った伏線を、すべて回収しにいく内容と言えます。
「超ハード」= きついだけ、ではない
タイトルに「超ハードモード」とありますが、本書は単なる“追い込み系トレーニング本”ではありません。本書で紹介している澤木プログラム「超HIIT」は、
簡易版への調整が可能
体力レベル・年齢に応じて強度を下げられる
回復や怪我予防を前提に設計されている
という特徴を持っています。
「頑張れる人しか読めない本」ではなく、「段階的にレベルアップできる本」です。
読み物としての厚みも大幅にアップ
今作では、運動プログラムだけでなく、
食事とPFCバランスの考え方
乳酸性作業閾値(LT)と持久力
脳の健康と運動の関係
トレーニングと怪我への向き合い方
など、体力づくりを“長期的に成立させるための知識”を前作以上に丁寧に解説しています。
これは、株式会社SAWAKI GYMがこれまで医療・教育・現場で積み上げてきた知見を一冊に凝縮した内容でもあります。
体力づくりは、人生設計である
体力とは、一時的に高めるものではなく、長く使い続けられる「人生の基盤」です。本書が目指すのは、
見た目だけの体
壊れやすい体
無理を前提とした体
ではなく、「動けて、強くて、長持ちする体」。
株式会社SAWAKI GYMは、この考え方を、これからも書籍・指導・教育を通じて社会に届けていきます。引き続きよろしくお願いいたします。
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