【メディア監修情報】
婦人画報2026年3月号

●発売日:2026年2月1日
●出版社:株式会社ハースト婦人画報社

株式会社SAWAKI GYM代表・澤木一貴が、『婦人画報』2026年3月号(P134〜137)にて、特集企画の監修を担当いたしました。

今回のテーマは、食と運動の「新習慣24時」。朝起きてから夜眠るまでの一日の流れの中で、日常生活に無理なく取り入れられる「健康につながる新しい習慣」を、時間軸に沿って紹介する内容となっています。

▲ちらり。本誌をご購入の上ご確認ください。

朝から夜まで、24時間を“健康設計”するという考え方

本企画では、起床後の体の目覚め方、朝・昼・夕方の体の使い方、疲労をためない動きの工夫、就寝前の過ごし方など、一日の行動そのものを整えることで体調を底上げするという考え方がベースになっています。

澤木一貴は、運動・身体活動の監修を担当。「特別なトレーニングを行うこと」ではなく、生活動作・姿勢・軽い運動をどう組み込むかという視点から、現実的かつ継続しやすい運動習慣を提案しています。

▲『体力おばけへの道』掲載のエクササイズもご紹介。

食の視点からは大島瑠璃子さんがアドバイス

食事・栄養面の監修は、ウェルネスフード・コンシェルジュの大島瑠璃子さんが担当。時間帯ごとの体の状態を踏まえ、「何を・いつ・どのように取り入れるか」という視点で、食の新習慣が紹介されています。

運動と食、それぞれの専門家が役割を分担しながら、24時間を通した“整った暮らし”を立体的に構成している点も、本企画の特徴です。

創刊121周年の『婦人画報』というメディアで健康情報を発信

『婦人画報』は、創刊121周年を迎える、日本を代表するライフスタイルメディア。長い歴史の中で、文化・美・暮らしを大切に伝え続けてきた媒体です。

そのようなメディアにおいて、日々の健康づくりや運動習慣についての情報発信に携われたことは、専門性を社会に還元するという意味でも、大変意義深い機会となりました。

株式会社SAWAKI GYMでは、今後も医学的・科学的根拠に基づいた、実践できる健康情報を、さまざまな形で発信してまいります。