【メディア掲載情報】
有酸素を長くやるはもう古い?

●配信日:2026年3月18日
●配信者:東洋経済オンライン
●執筆者:澤木一貴(SAWAKI GYM)

東洋経済オンラインに掲載されました

東洋経済オンラインにて、運動・ダイエットに関する記事が掲載されました。

👉 https://toyokeizai.net/articles/-/936520

本記事では、「長時間の有酸素運動だけでは体は変わりにくい」というテーマが取り上げられています。


記事のワンポイント

記事の中で印象的なのは、

👉 「運動は量ではなく質が重要」

という点です。

長時間の有酸素運動だけに頼るのではなく、身体に適切な刺激を与えることが重要であるという内容は、現在の運動科学の流れとも一致しています。※有酸素運動を否定してはおりません。


『体力おばけへの道 超ハードモード編』が提案するアプローチ

この記事は、澤木一貴著『体力おばけへの道 超ハードモード編』の一部を再編集したものです。

本書では、短時間でも身体にしっかりとした刺激を与え、効率的に体力を高めていくトレーニングを中心に構成しています。例えばフルバーピーのような全身運動や、高強度インターバルトレーニング(HIIT)を取り入れることで、従来の「長く動く」運動とは異なるアプローチで体を変えていきます。

さらに、単にきつい運動を行うだけではなく、日常生活の中で体をどう使うかという視点も重視しています。姿勢や動作の質を高め、日常そのものをトレーニングに変えていくことで、無理なく体力の底上げを図ることができます。

また、本書の大きな特徴は、「行動体力」と「防衛体力」という2つの視点から体力を捉えている点にあります。動ける力と、健康を維持する力の両方をバランスよく高めることで、疲れにくく、長く動ける体をつくることを目指しています。


なぜ今「体力づくり」が重要なのか

現代は座っている時間が長く、運動不足や慢性的な疲労を抱える方が増えています。そのような中で求められているのは、単なる見た目の変化ではなく、「実際に動ける体」です。

仕事や日常生活を快適にこなし、疲れをため込まないためには、基礎的な体力が欠かせません。体力は特別な人だけのものではなく、誰もが身につけるべき生活基盤のひとつといえるでしょう。


サワキジムが伝えたいこと

サワキジムでは、「一生使える体づくり」をテーマに、医学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを提供しています。

書籍で紹介している内容は、現場で実際に指導している内容そのものです。つまり、本で学び、ジムで実践することで、より確実に体を変えていくことができます。


まとめ

東洋経済オンラインの記事でも触れられている通り、これからの運動は「量」ではなく「質」が重要な時代です。

ただ長く動くだけではなく、どのような刺激を、どのように体に与えるか。その設計こそが、体を変える鍵になります。

そして、その具体的な方法を体系的にまとめたのが『体力おばけへの道 超ハードモード編』です。体を変えたい方、疲れにくい体を手に入れたい方は、ぜひ一度手に取ってみてください。

また、東洋経済オンラインでは、近日中に次の澤木一貴の記事が公開予定となっていますので、楽しみにしていてください。