【メディア掲載情報】
@DIME
〝体力おばけへの道〟で話題!頭も体も疲れにくくなるスゴい運動
「イージーHIIT」とは?

●公開日:2026年4月25日(土)
●掲載媒体:@DIME

株式会社SAWAKI GYM代表・澤木一貴が、ビジネスメディア「@DIME」にて、『体力おばけへの道』をテーマに取材・掲載されました。

今回の記事では、「年齢を重ねると疲れやすくなる」「集中力が続かない」「仕事終わりには何もしたくない」といった、多くのビジネスパーソンが抱える悩みに対して、どうすれば“疲れにくい身体”をつくれるのかを解説しています。

@DIME記事はこちら

この記事では、掲載情報の一部と澤木一貴の考えを統合してお伝えします。


体力おばけになるために必要な2つの体力

私が考える「体力」とは、単に筋力や持久力があることではありません。

身体を動かす力である「行動体力」と、病気やストレスに打ち勝つ力である「防衛体力」、この2つが揃ってこそ本当の意味での体力だと考えています。

行動体力には、筋力・心肺機能・柔軟性・バランスなどが含まれます。一方、防衛体力には、自律神経の切り替え、睡眠の質、回復力、ストレス耐性、免疫機能などが含まれます。

この両方を高めることが、年齢に関係なく元気に動ける「体力おばけ」への近道です。これは、私の著書『体力おばけへの道』でも一貫してお伝えしている考え方です。


キーワードは「無理なく続けられるイージーHIIT」

今回の記事でご紹介しているのが、「イージーHIIT」です。

HIIT(高強度インターバルトレーニング)というと、バーピーやマウンテンクライマーなど非常にハードな運動をイメージされる方が多いですが、運動初心者にはハードルが高いことも少なくありません。

そこで提案しているのが、誰でも始めやすいイージーHIITです。

基本は「10秒動く→30秒休む」を3回。合計1〜2分でも十分です。

種目は、椅子から立って座る「スタンドアップ」、後ろに足を引いてしゃがむ「バックステップ」、軽く跳ねる「リズミカルジャンプ」の3つ。このシンプルな動きだけでも、筋力・バランス・心肺機能にしっかり刺激を入れることができます。


少しでも動くことが未来の健康を変える

特に大切なのは、「少しでもいいから動くこと」です。

日本には糖尿病や糖尿病予備群の方が非常に多く、生活習慣病の予防には日常の運動習慣が欠かせません。しかし、多くの方が最初に頑張りすぎて、続かなくなってしまいます。

1回立って座るだけでも、それは立派な運動です。階段を使う、一駅歩く、座る時間を減らす。そんな小さな積み重ねこそが、未来の健康を大きく変えていきます。

イージーHIITは、筋力だけでなく、自律神経のバランスや睡眠の質、メンタルの安定にも良い影響が期待できます。ビジネスパーソンはもちろん、健康づくりが必要なすべての人に届けたい考え方です。


SAWAKI GYMとしての取り組み

株式会社SAWAKI GYMでは、このような考え方をもとに、

・パーソナルトレーニング事業
・健康経営・企業向け講演
・メディア監修・書籍出版
・子どもからシニアまでの体力づくり支援

を行っています。

単なる筋トレではなく、「動ける身体」と「壊れない身体」を両立するコンディショニングを軸に、すべての世代の健康をサポートしています。

株式会社SAWAKI GYMでは、個人の健康づくりはもちろん、企業向けの健康経営支援や講演活動を通じて、“体力の重要性”を社会に広く発信してまいります。

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