【メディア掲載情報】
ku:nel(クウネル)2026年7月号
これからを生きるための「言葉の力」

●発行日:2026年5月20日
●発行者:マガジンハウス

マガジンハウス発行の『ku:nel(クウネル)』は、“マチュア世代のときめき、全部。”をコンセプトに、おしゃれ、暮らし、美容、健康、生き方などを幅広く取り上げる人気ライフスタイル誌です。今回、株式会社SAWAKI GYM代表・澤木一貴のコメントが掲載されました。

今回掲載された言葉は、

「現代生活では“尻から衰える”」

という一言です。

日頃から身体づくりに関わる私たちにとっては、とてもシンプルでありながら、現代社会の特徴を表している言葉でもあります。

株式会社SAWAKI GYMでは、パーソナルトレーニング事業だけでなく、企業向け健康セミナー、教育活動、メディア監修、書籍出版、トレーナー育成など、多方面から健康・体力づくりのサポートを行っています。

その活動の中で大切にしていることは、「身体を部分で見るのではなく、全体で考えること」です。筋肉を増やすことだけ、痩せることだけ、痛みだけ、見た目だけ。身体づくりは、それだけでは十分ではありません。

姿勢、呼吸、動作、生活習慣まで含めて考えることが、健康づくりの土台になると考えています。

今回クウネルで紹介された「現代生活では“尻から衰える”」という言葉も、そうした考え方から生まれました。

一般的には「脚から衰える」と言われることが多いかもしれません。しかし現代は、デスクワーク、スマートフォン、車移動など、圧倒的に「座る時間」が増えています。

代表の澤木一貴は、過去にワコール関連の仕事でトレーナーとして活動し、女性の身体変化について学ぶ機会がありました。また、30年以上にわたるトレーナー活動では、リハビリからトップアスリートまで幅広い身体と向き合ってきました。

そうした経験や知見を重ねる中で感じるのは、「現代人は脚が衰える前に、お尻の機能低下が始まっているケースが少なくない」ということです。

株式会社SAWAKI GYMは、これからも現場経験、科学的根拠、そして実践を組み合わせながら、多くの方の健康・体力づくりに役立つ情報を発信していきます。

今回のKUの記事が、「最近、自分はしっかり身体を使えているだろうか」と考えるきっかけになれば嬉しく思います。

クウネル7月号の詳細はコチラ