澤木一貴(さわき かずたか)|プロフィール

株式会社SAWAKI GYM代表取締役
パーソナルトレーナー/著者/健康経営アドバイザー

1991年よりトレーナーとして活動を開始。整形外科病院でのトレーナー科主任、専門学校講師、トレーナー団体理事などを歴任し、35年以上にわたり健康・体力づくりの現場に携わっています。

機能解剖学や運動生理学をベースに、体幹トレーニング、ファンクショナルトレーニング、姿勢・呼吸、健康体力づくりなどを専門とし、子どもから高齢者、一般の方からアスリートまで幅広く指導。

現在は株式会社SAWAKI GYM代表として、パーソナルトレーニングジムの運営、トレーナー育成、企業・自治体等での健康セミナー・講演、書籍の執筆、雑誌・テレビ・Webメディアの監修などを通じて、「運動を日常に取り入れ、人生をより元気にする」ための活動を行っています。

著書20冊、監修雑誌350冊以上。近年は『体力おばけへの道』シリーズ(KADOKAWA)を通じて、年齢を問わず「体力を積み上げる」ことの大切さを発信しています。


澤木一貴について

1971年、静岡県伊豆の国市生まれ。

現在はトレーニングを仕事にしていますが、子どもの頃から運動が得意だったわけではありません。高校時代は体重48kg。プロレスラーやたくましい身体への憧れをきっかけにトレーニングを始め、自分自身の身体や気持ちが変わっていくことを経験しました。

1991年、フィットネスクラブでトレーナーとしての活動をスタート。その後、整形外科病院のスポーツトレーナー科主任として、リハビリ後の方から一般の方、トップアスリートまで幅広い対象への運動指導を経験しました。

その経験から強く感じたのが、トレーニングは単に筋肉を大きくしたり、体重を減らしたりするためだけのものではないということです。

姿勢を整える。しっかり歩く。疲れにくくなる。スポーツを楽しむ。やりたいことをいつまでも続ける。

その土台となるのが「体力」です。

その後、専門学校で12年間にわたり機能解剖学などを指導し、トレーナー団体の理事も14年間務めるなど、後進の育成にも携わってきました。

2010年には株式会社SAWAKI GYMを設立。現在はパーソナルトレーニング、トレーナー教育、メディア監修、講演・健康セミナーを柱として活動しています。


専門分野・トレーニングへの考え方

澤木一貴のトレーニング指導のベースにあるのは、「身体を部分ではなく、全体のつながりとして考えること」です。

体幹・姿勢・呼吸

身体を効率よく動かすためには、手足を鍛えるだけでなく、その土台となる体幹の安定性が重要です。

呼吸や姿勢、脊柱・骨盤のポジションなどを考慮しながら、「動くところは動き、安定するところは安定する」身体づくりを重視しています。

こうした体幹・姿勢への考え方は、著書『姿勢がよくなる!小学生の体幹トレーニング』『長寿の体幹トレーニング』『体幹美人』などを通じ、子どもから大人、シニアまで幅広い世代に向けて発信してきました。

機能解剖学

トレーナーとして身体を理解するうえで、「体の動きを筋肉の働きから科学的に探究する機能解剖学」を最も重要な学びの一つと考えています。

整形外科病院では、リハビリ後の患者さんの運動・トレーニングをサポート。その後、専門学校では機能解剖学を中心に学生指導を行い、トレーナー育成に携わってきました。

現在のパーソナルトレーニングやエクササイズ指導、書籍・メディア監修においても、機能解剖学を土台に「なぜこの動きを行うのか」を考えることを大切にしています。

ファンクショナルトレーニング

アメリカ・ロサンゼルスのEXOSでパフォーマンストレーニングを学び、2011年から2016年までアディダス公認トレーナーとして、ファンクショナルトレーニングの普及に携わってきました。

アディダスでは、日本におけるファンクショナルトレーニングのカリキュラムをいち早くプログラム化し、多くのトレーナーを育成。その考え方をアスリートだけでなく、子どもから高齢者まで幅広い世代の運動指導に活用しています。

健康・体力づくり

健康づくりを考えるうえで、「実は、体力こそがすべての健康の土台」と考えています。体力は人と競うものではなく、自分らしく毎日を過ごし、やりたいことを続けるために育てていくものです。

身体を動かすための「行動体力」だけでなく、疲労やストレス、環境の変化などに対応する「防衛体力」も含めて体力を捉え、『体力おばけへの道』シリーズなどを通じて発信しています。

企業の健康経営をテーマとした講演でも「体力」の重要性を伝え、働く人のコンディションを整え、日々の生産性を高めるための具体的なアドバイスを行っています。


著書・執筆活動

これまでにトレーニング、体幹、姿勢、ストレッチ、子どもの運動、シニアの健康づくりなどをテーマに20冊の書籍を出版しています。

代表作のひとつが、KADOKAWAより出版された『体力おばけへの道』シリーズです。

『体力おばけへの道』では、運動が苦手な方や体力に自信がない方でも日常生活の中から体力づくりを始められる方法を紹介。

続編『体力おばけへの道 超ハードモード編』では、さらに高い体力を目指す人に向けたトレーニングやHIITなどを紹介しています。

そのほか、体幹トレーニング、子どもの運動、シニア向けトレーニングなど、幅広いテーマで執筆しています。

≫澤木一貴の著書一覧はこちら(準備中)

  


メディア監修・出演

雑誌『ターザン』をはじめ、健康・フィットネス・スポーツ分野を中心に、これまで400冊以上の雑誌・書籍等を監修

トレーニング方法の提案だけでなく、企画内容に合わせたエクササイズの考案、専門的な内容のチェック、撮影時のフォーム指導などにも対応しています。

テレビ、新聞、Webメディアなどへの出演・監修実績もあり、専門的な運動・健康情報を一般の方にも分かりやすく伝えることを大切にしています。

≫メディア実績はこちら
≫澤木一貴2026年のメディア監修まとめはこちら


講演会・健康セミナー

企業、自治体、学校、各種団体などを対象に、健康・体力づくりをテーマとした講演・セミナーを行っています。

「体力のつけ方」「日常を運動に変える方法」「デスクワーク中にできる運動」「体幹トレーニング」「シニアの健康体力づくり」など、対象者や目的に合わせて内容を構成。

座学だけでなく、その場で身体を動かす実技を組み合わせた、参加型の講演を得意としています。

専門知識を一方的に伝えるのではなく、「明日から一つでもやってみよう」と思っていただけることを大切にしています。

≫講演・健康セミナーのご依頼はこちら
≫過去の講演レポートはこちら


パーソナルトレーナーとして

SAWAKI GYMでは、子どもから高齢者まで、年齢や運動経験を問わずパーソナルトレーニングを提供しています。

ダイエットだけ、ボディメイクだけと目的を限定するのではなく、一人ひとりの身体の状態や目標を確認し、必要な運動をご提案することがSAWAKI GYMの基本姿勢です。

姿勢、柔軟性、体幹、筋力、心肺機能、動きの質などを総合的に考え、安全・効果的・効率的に目標達成をサポートすることを大切にしています。

≫パーソナルトレーニングサワキジムのWebサイトはこちら


トレーナー育成・教育活動

専門学校で12年間、機能解剖学を中心としたトレーナー教育に携わったほか、トレーナー団体の理事を14年間務めるなど、長年にわたり指導者育成にも取り組んできました。

現在はSAWAKI GYM ACADEMY校長として、知識だけでなく、実際のパーソナルトレーニング現場で必要となる評価、プログラム作成、指導技術、接客などを伝えています。

トレーナー教育で大切にしているのは**「現場で使えること」**。

学んだ知識を目の前のお客様にどう活かすのかを考えられるトレーナーの育成を目指しています。

≫SAWAKI GYM ACADEMYについて


主な経歴

1971年 静岡県伊豆の国市生まれ
1991年 フィットネスクラブにてトレーナー活動を開始
1994年 日本大学商学部卒業
1994年 全日本プロ・レスリング株式会社入社
1995年 三島リフレッシュクラブ勤務
1998年 フジ虎ノ門整形外科病院スポーツトレーナー科勤務、のちに主任を務める
2002年 専門学校でトレーナー教育を開始(12年間)
2007年 トレーナー団体理事就任(14年間)
2010年 株式会社SAWAKI GYM設立
2011年 アディダス公認トレーナーとして活動開始(5年間)
2013年 SAWAKI GYM早稲田本店オープン
2018年 SAWAKI GYM高田馬場店オープン
2020年 SAWAKI GYM沖縄北谷オープン
2022年 SAWAKI GYM ACADEMYパーソナルトレーナー養成スクール開講
2025年 『体力おばけへの道』(KADOKAWA)出版
2026年 『体力おばけへの道 超ハードモード編』(KADOKAWA)出版
2026年 『こどもの体力は3タイプ』(KADOKAWA)出版


メディア監修・執筆・講演等のご依頼

澤木一貴・株式会社SAWAKI GYMでは、以下のご依頼を承っています。

  • 雑誌・Webメディア等の記事監修
  • テレビ・動画等への出演
  • 書籍の執筆・出版
  • 企業向け健康セミナー・研修
  • 自治体・学校等での講演
  • エクササイズ・トレーニング企画の監修
  • パーソナルトレーニング
  • トレーナー・運動指導者向け教育

健康・運動・体力づくりに関する企画について、お気軽にお問い合わせください。

≫お問い合わせはこちら